株式会社荒井道製作所|自動車部品・シャフト製作|安城・碧南

電話番号0566-48-1911
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会社案内

代表挨拶

『知恵』と『工夫』を結集し、全社一丸となって技術革新へ挑戦。

この度は、株式会社荒井道製作所のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

当社は昭和24年の創業以来、自動車のトランスミッションに使用されるシャフトの切削加工を中心に発展してまいりました。
お客様のご要望にきめ細かくお応えできる体制を整え、少量生産にも柔軟かつ迅速に対応できることを強みとしています。
おかげさまで、これまで多くのお客様から厚い信頼をいただいております。

時代とともに、切削技術や生産設備は大きく進化を遂げてきました。
旧来の旋盤加工からNC旋盤の導入、自動化による無人ライン化まで、変化のスピードは年々加速しています。
こうした変化の中で求められるのは、設備を扱う技術力だけではなく、自らの「知恵」と「工夫」を加え、独自の価値を生み出す力です。
私は常に社員に、「ただ操作できるだけではなく、人には真似できない“自分の知恵と工夫”を付加価値として磨きなさい」と伝えています。

現在、自動車業界をはじめ、製造業を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
グローバル化が進み、「いいものを安く作る」だけでは競争に勝てない時代です。
これからのものづくりに求められるのは、「どうやって作ったのだろう?」と感心されるような発想と技術。
私たちは、長年培ってきたノウハウをさらに磨き、革新的な技術開発と確かな品質を両立させる企業として挑戦を続けてまいります。

そして、「ものづくり」に興味を持ち、手を動かしながら考えることを楽しめる方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
当社の採用情報もぜひご覧いただき、少しでも関心を持っていただければ幸いです。

代表取締役社長
磯村 吉昭

会社概要

社   名 株式会社荒井道製作所
代 表 者 代表取締役 磯村吉昭
所 在 地 【本社・本社工場】
〒447-0087 愛知県碧南市坂口町3-15
TEL:0566-48-1911 FAX:0566-42-4317

【明祥工場】
〒444-1213 愛知県安城市東端町明祥北12
TEL:0566-73-2386 FAX:0566-92-3882
資 本 金 1,000万円
従 業 員 数 43名
会 社 設 立 1949年4月
主要生産品目 自動車用駆動系部品 / 自動車用冷暖系部品
主な得意先 (株)アイシン / アイシン機工(株) / (株)アイシン瑞浪 / 津田工業(株) / 愛知製鋼(株) / ジェイテクト(株) / (株)イナテック / エヌティーテクノ(株) / 中村精機(株)

取 引 銀 行 三菱東京UFJ銀行 / 碧海信用金庫 / 岡崎信用金庫

沿革

1949年 4月 有限会社荒井道製作所創業
1949年 4月 愛知工業取引開始
1953年 4月 津田工業取引開始
1965年 8月 アイシン精機取引開始
1969年 5月 アイシンワーナー取引開始(旧アイシン・エイ・ダブリュ)
1986年 1月 法人設立 株式会社荒井道製作所となる
1991年 7月 アイシン・エーアイ取引開始
2002年 3月 中小企業無災害記録(第5種)樹立
中央労働災害防止協会より金賞受賞
2002年 5月 ISO9001認証取得(本社)
2002年10月 代表者変更
2003年 6月 安全衛生優良事業所として愛知労働局長「奨励賞」受賞
2003年12月 ISO14001認証取得(本社)
2006年 5月 明祥工場竣工(安城市)
2007年 5月 明祥工場ISO9001認証取得
2008年 7月 愛知労働局長「優良賞」受賞
2011年 11月 万能工業取引開始
2020年 1月 エヌティーテクノ取引開始
2021年 3月 健康経営優良法人認定
2025年 10月 アイシン瑞浪取引開始

会社方針

社  是 ”和と努力”
経営理念 「品質至上」「環境保全」を経営理念に掲げ、以下の方針のもと事業を展開しています。

◇ 独自技術の創造
知恵と工夫を結集し、全社一丸となって技術革新に挑戦。
お客様の信頼と満足を得る製品を提供します。

◇ 地域社会との共生
地域との調和を大切にし、豊かな自然環境の中で事業を行えることに感謝しながら、
地域環境の維持・向上に努めます。

◇ 社会から認められる企業風土の構築
社員一人ひとりの人権を尊重し、社会的責任を果たせる人材を育成します。
健全で信頼される企業風土を築きます。
品質基本方針 1. 常に顧客満足の向上を志向する。
2. ISOに基づいた品質マネジメントシステムにより、全従業員がその実践に努める。
3. 新しい技術への挑戦を通じて、品質およびコストの向上を図る。
環境基本方針 1. 生産活動・製品・サービスのすべてにおいて、環境に配慮した目的・目標を定め、継続的な環境保全の向上に努める。
2. 環境関連の法規制・条例・その他の要求事項を遵守する。
3. 省資源・省エネルギー・資源の有効再利用・廃棄物低減・緑化推進を重点項目として、汚染の予防に取り組む。
4. 環境教育を通じ、全従業員および関係者の環境意識の向上を図る。
5. 地域社会の一員として、地域の環境保全活動に積極的に参加する。
6. 本環境基本方針は、全従業員および外部業者に周知徹底する。